弟子屈町2日目の夜。

月が綺麗です。
🐺🐺🐺🐺🐺🐺🐺🐺✌️
弟子屈ラーメンを昼に
食べました。
魚介ラーメン塩です。

本日弟子屈は28度まで上がりました。
暑かった〜🦦。
さてさていよいよ明日の仕事が終わり次第〜札幌へ戻るんですが、、
どのルートで戻ろうか?
昨年相生のクマヤキソフトを食べ損なったリベンジにしようか?。
きた時と同じルートにしようか?
悩んでいます。笑。
🤪🤪🤪🤪🤪🤪🤪🤪🤪🤪🐺
今年も道東ひとり旅シリーズが続きますので各地のご紹介をしていこうとおもいます。
まずは現在地〜弟子屈町で。
弟子屈町(てしかがちょう)は、北海道釧路総合振興局管内の川上郡にある町。釧路・根室連携地域の北部に位置します。
有名どころは
摩周湖ですよね〜。

さらに

北海道弟子屈町と津別町にまたがる屈斜路湖(くっしゃろこ)
そして

活火山、硫黄山(アトサヌプリ)です。
アイヌ語の由来 「アトサヌプリ」はアイヌ語で「裸の山」を意味し、噴煙や硫酸ガスによって木々が生えず、地肌が見えている様子から名付けられました。活発な噴気孔で現在も活動を続けており、無数の噴気孔から黄色い硫黄を含む白煙が立ち上っています。
温泉の源でして川湯温泉の源泉となっており、観光名所として噴気孔の近くまで行くことができるんです。
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霧の摩周湖って聞いたことありますよね〜。
霧が必ずあるイメージがあるのが摩周湖なんですが、、、
せっかく弟子屈町に居るんですから
何個か、、伝説をお話をしましょう🐺
悶える狼 霧の摩周湖伝説語りますよ〜
摩周湖には、アイヌの人々に伝わる悲しい伝説と、現代になってから生まれた都市伝説の両方が存在します。
それぞれご紹介しますね。

アイヌの伝説
カムイシュ島の物語
摩周湖に浮かぶ小さな島「カムイシュ島」にまつわる、古くからの言い伝えです。
昔、争いに巻き込まれた老婆が、孫とはぐれてしまいました。
必死に孫を探し歩いた末、
疲れ果てて摩周湖のほとりにたどり着き、湖の神に「一夜の宿」を請いました。
そのまま動けなくなった老婆は、やがて神によって島(カムイシュ島)へと姿を変えましたさ。
今でもその島を訪れる人がいると、老婆は「ようやく孫が会いに来てくれたのか」と嬉しさのあまり涙を流します。
その涙が霧や雨となって摩周湖を包み込むと言い伝えられています。
ちなみに「カムイシュ」とは、アイヌ語で「神となった老婆」を意味するそうです。
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現代の都市伝説
婚期と出世のジンクス
こちらは観光地として親しまれる中で広まった、遊び心のある「うわさ」なんですが。
摩周湖は非常に霧が発生しやすいため、霧に覆われて湖面が見えないことが多いことから、こうした話が生まれたと言われていますね。
「晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れる」
これが最も有名なジンクスです。
もともとは「せっかく来たのに霧で何も見えなかった観光客」を慰めるために言われたことが、いつの間にか逆転して定着したものだという説が有力です。
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その他のうわさ
カップルで訪れて霧で湖面が見えなければ、関係が長く続く。
お金持ちが訪れると霧に閉ざされ、貧しい人が訪れると晴れる。
晴れた摩周湖を見ると、出世できない。
いずれも根拠のないうわさ話ですが、神秘的な「摩周ブルー」と深い霧が織りなす風景が、こうした物語を呼び起こすほど人々を魅了してきた証拠とも言えますねよ。
摩周湖は川の流入も流出もないため、まさに「閉ざされた神秘の湖」という表現がぴったりの場所です。次に訪れる機会があれば、その霧の中に老婆の優しさを感じてみるのもいいかもしれませんね。

以上霧の摩周湖伝説でした〜。
そんな弟子屈町の2日目の夜なのであったのであったのであったのでありましゅうこ🤣🤣🫴😀🫰🎉。
またね〜。