どうも悶狼秋らっこです。。
ストレスが溜まるとエロ鉛筆画が
妙に描きたくなるのです。。。。。。。

まずは女郎蜘蛛ギャル嬢(笑)
キュートな仕草で獲物を狙っていますよ〜危ない危ない、、(笑)
口裂け女も描いてみましょう(笑)

色っぽく色を入れてみましょう(笑)

さらにAIフォトグラ編集にしてみましょう。(笑)

わ、私綺麗?。
☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️❤️
昨年は地獄少女のパクリキャラ閻魔愛羅ちゃんを創り上げてプチ満足(笑)。

閻魔愛羅ちゃんのショート動画はかなりの再生回数を獲得しました。
ここ最近〜オリジナルキャラうし娘うし美さんや羊娘メリーさん。を発表できて満足していましたが、、(笑)。

ここにきて新キャラを描きたい。。
北海道と言えば雪、、、アイヌでは雪の娘ウパシメノコってのが有名ですが、、雪女とはまた違うんだよなぁ〜
オリジナルキャラになるかどうか、、
わからないけど、、
最近ブログ記事に上げたお馬鹿な彼女とお化けな彼女もキャラ化したいのだが、、、

う~む、、色々考えて描きながら
キャラ化実現に向けて
頑張ってみましょう(笑)

で、、札幌で雪女とかウパシメノコとか、、、まずは自分なりに考えてみましょう。。

そうそう僕はすすきので働いていた時代がありまして、、、
昔のすすきの(第3グリーンビルなど)には、そのものズバリ「雪女」という名の老舗ラウンジや飲み処が存在していたことがありました。
が、、すすきのには雪女のお話自体存在しません。(笑)おしまい、、って、、(笑)。
雪とネオンが交差する冬のすすきのに、もし白い着物をまとった怪異が現れるとしたら、それは古い妖怪というよりも、北国の都会ならではの孤独な現代怪談として似合いそうなシチュエーションだったりするような、、、

そんな今日このごろ〜
まずは雪女をじっくりと語りたい、、、

悶狼〜雪女〜語りまーす。
雪女は日本の雪深い地方に伝わる妖怪・精霊でありますよね。
白い着物をまとった美しくも冷酷な女性の姿で現れます。月夜の雪景色の中にふと立ち現れ、その吐息は人間を凍死させるほどの冷気を持つとされています。

小泉八雲『怪談』で描かれる最も有名な物語
越後国(現在の新潟県)を舞台にした伝承では、雪の夜に木こりの源六と若い巳之吉が吹雪の中に閉じ込められます。
小屋で眠りについた二人のもとに、白い着物を着た恐ろしく美しい雪女が現れ、老人の源六に冷たい息を吹きかけて凍死させます。
しかし、若い巳之吉には
「お前は若いから命を助けてやるが、今夜のことは誰にも言うな。話したらお前の命はない」
と告げて姿を消します。
数年後、巳之吉は雪のように色白で美しい「お雪」という女性と出会い、結婚して子供も生まれ、幸せな生活を送ります。ある夜、ふと思い出した巳之吉が妻にその昔の出来事を語って聞かせたところ、お雪は突如として正体を現します。
「あのとき約束を破ったな!」と冷たく言い放ちますが、子供たちの寝顔を見て「お前を殺したいところだが、子供たちのために見逃してやろう。二人のことを頼むよ」と言い残し、青白い光の霧となって窓から消え去り、二度と戻らなかったという悲恋の結末を辿ります。

雪女の主な特徴と伝承の共通項
足跡と影の不在
雪の上を歩いても足跡を残さず、夜の闇や雪景色の中に溶け込むように影を落とさないとされます。
冷気の力
凍てつくような吐息や触れるだけで体温を奪う冷たさを持ち、旅人を迷わせて雪山で命を奪う脅威として描かれます。
二面性
人間を容赦なく凍死させる恐ろしい妖怪としての側面を持つ一方で、命を助けられた恩を返したり、人間と夫婦になって家庭を築いたりする情緒的なエピソードも数多く残されています。

北海道や北日本における背景
本州の怪談として広く知られていますが、寒冷な気候風土を持つ北国においても、冬の厳しさや自然の脅威は人々の生活に深く影を落としてきました。猛吹雪やホワイトアウトといった過酷な環境そのものが、人間の力では抗えない神秘的かつ恐怖を伴う存在として、こうした雪の精霊の伝承を生み出す土壌となりました。
北海道には、本州の怪談とは一味違う、開拓期の哀しい歴史や北国ならではの気候風土に根ざした独自の雪女伝説が伝えられています。

「滝川の雪女」
空知川のほとりの悲恋
明治25年頃、岩見沢から空知太へ向かう北海道炭鉱鉄道の敷設工事が進められていた頃の滝川市、、、
空知川のほとりに伝わる、最もよく知られた物語です。

夕暮れの佇まい
雪が舞う夕暮れ時になると、角巻(防寒用のショール)をまとった色白の女が、誰を待つでもなく空知川のほとりに現れ、雪が止むと忽然と姿を消していました。 。。

出稼ぎ労働者・吾助の最期
故郷の山形に恋人を残して働きに来ていた作業員の吾助は、その女が亡くした恋人に生き写しであることに気づきます。「あんたを待っていたのよ」と声をかけられた吾助は川辺の家へ通うようになりますが、日を追うごとにみるみる痩せ衰えていきました。

結末の悲劇
心配した同僚が後を追うと、吾助は川辺の洞窟の中でつららを抱きしめたまま、冷たい骸となって発見されました。女の正体は、遠く離れた故郷で病に倒れて亡くなった恋人の霊魂が、北国でいとおしい男を求め続けてさまよった姿だったと語られています。過酷な開拓時代の労働環境や望郷の念が背景に溶け込んだ、あまりに哀しい愛情物語です。

アイヌ文化における雪の女性
「ウパシメノコ」

アイヌの伝承においても、雪の精霊や女性を指す「ウパシメノコ」(「雪の女性」の意)と呼ばれる存在が語り継がれています。本土のような怪談としてのドラマ性よりも、厳寒の冬をもたらす大自然の猛威や、畏怖すべき気象そのものを神聖な存在として捉える北の先住民族ならではの死生観や世界観が反映されています。
本州の雪女が「約束を破った者への戒め」という教訓的な側面を強く持つ一方で、北海道に伝わる雪女は、過酷な自然そのものや、そこに生きる人々の孤独や切なさと深く結びついて語られてきました。

アイヌ語で「雪の女性」や「雪娘」を意味するウパシメノコ(upas menoko)は、日本の本土における「雪女」の伝承に関連づけて語られることのある言葉です。
言葉の成り立ち
ウパシ(upas) アイヌ語で「雪」を意味します。
「ウ(互いに)+パシ(走る)」という語源があり、
天から雪が競争するように勢いよく降ってくる様子をあらわしています。

メノコ(menoko) アイヌ語で「女性」や「おんなの子」を意味する言葉です。
アイヌの自然観と雪の表現
アイヌの人々は、自然界のあらゆる現象や動物、植物にカムイ(神や霊的な存在)が宿ると捉えてきました。厳しい寒さや大量の雪をもたらす冬もまた、自然の大きな営みの一部です。
実際、アイヌ語には雪を指す言葉が非常に豊富で、そのときの気候や雪質によって細かく使い分けられてきました。粉雪のような状態や、水分を含んだ雪など、日々の暮らしに直結する雪の表情を鋭敏に言葉に落とし込んでいます。
本土の怪談に登場するような「雪女」の定型的な妖怪譚とは背景が異なりますが、北の大地で自然と深く向き合ってきたアイヌの文化や感性の中には、雪を擬人化したり、畏敬の念を込めたりする土壌がしっかりと息づいています。ウパシメノコという響きも、そうした雪深い自然に対する豊かな眼差しの中から捉え直されてきたものといえます。

では、、雪女を描いてみました。

そしてウパシメノコも描いてみました。

日本の雪女とアイヌの雪娘〜
どちらもヒヤリと冷たそうですが
情がある嬢であると私は思います。
最後は妖怪猫ちゃんメイド嬢でお別れです。

以上雪女を描いてみるのだ〜
でした〜
美雪とか
お雪とか
雪枝とか
雪子とか
小雪とか
なんだか親しみを感じるんだよな。

まったね〜ん👐

バイバイ👐
エロ鉛筆画家悶狼秋らっこでした(笑)。